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  • 2025.06.21

    地上波放送見逃し配信開始!セットリストも公開!

    3月28日(金)〜30日(日)にKアリーナ横浜にて開催され、3日間で約5万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』――昨日6月20日(金)23:15にテレビ朝日系全国24局ネット(一部地域を除く)で放送した、豪華グローバルアーティスト計16組が集ったこのパフォーマンスの模様をこの度TVerにて見逃し配信を開始しました! Travis Japan・宮近海斗の初ナレーションと豪華アーティストのパフォーマンスを是非ご覧ください!

    地上波放送では連動企画として公式SNSで「私の推し曲No.1リクエスト」アンケートを実施。各アーティストのファンが『マイナビ presents The Performance』で披露された楽曲の中から“推し曲”を選択していただきました。
    地上波放送された楽曲セットリストを公開!

    「私の推し曲No.1リクエスト」 放送セットリスト
    【OPENING PERFORMANCE】Travis Japan×ZEROBASEONE
    【Travis Japan】●Tokyo Crazy Night ●Rush
    【NCT DREAM】●Moonlight
    【i-dle】●TOMBOY
    【GENERATIONS】●AGEHA
    【ATEEZ】●Say My Name
    【WayV】●月之迷 (Nectar)
    【MAZZEL】●J.O.K.E.R.
    【KEY】●Gasoline
    【MINHO】●CALL BACK
    【ZEROBASEONE】●YURA YURA (JPN)  ●Only One Story (JPN)
    【EVNNE】●TROUBLE
    【xikers】●DO or DIE
    【NEXZ】●Next Zeneration
    【OCTPATH】●メドレー(Sweet~Perfect)
    【n.SSign】●Love Potion
    【Hearts2Hearts】●The Chase

    ■配信、公演概要
    <TVer事後配信概要>

    ■番組タイトル:「The Performance」
    ■配信URL:https://tver.jp/episodes/eplrbuu4x7l

      <CS放送概要>
    CSテレ朝チャンネルでは、地上波では放送しきれなかった豪華16組のアーティストによる圧巻のライブを貴重なインタビュー映像とともに、9時間超えの大ボリュームで2日間にわたってお届けします。
    ■番組タイトル:「マイナビ presents The Performance 超拡大版」
    ■放送局:CSテレ朝チャンネル1
    ■放送日時:
    前編:2025年7月5日(土)ひる12:00~(DAY1・DAY2)
    後編:2025年7月6日(日)ひる12:00~(DAY3)
    ■番組公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0788/
    ※全ての演目が放送されるわけではございません。

  • 2025.06.19

    地上波放送のナレーションはイベントにも出演したTravis Japan・宮近海斗に決定

    3月28日(金)〜30日(日)にKアリーナ横浜にて開催され、3日間で約5万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』――テレビ朝日では、豪華グローバルアーティスト計16組が集ったこの公演を、明日6月20日(金)よる23:15から放送! 同番組のナレーションを、イベントにも出演したTravis Japan・宮近海斗が務めることが決定しました!

    3月28日(金)にはZEROBASEONEとTravis Japan、29日(土)にはEVNNE、WayV、NCT DREAM、n.SSign、OCTPATH、i-dle、MAZZEL、そして最終日の30日(日)には、ATEEZ、NCT DREAM、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)が出演した『マイナビ presents The Performance』。豪華アーティストの競演で各日大きな盛り上がりを見せました。
    初日に登場したTravis Japan。ZEROBASEONEとの《対バン形式》で行われたライブは、セットリストや構成からメンバーが参加して作り上げ、Travis Japanの魅力を最大限に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼びました。
    そんなTravis Japanのリーダーにしてパフォーマンスの中心的存在でもある宮近海斗。抜群のダンススキルも持つ宮近が、本番組で人生初のナレーションに挑戦しています。
    宮近の初ナレーションと豪華アーティストのパフォーマンスを是非放送でお楽しみください!

    【宮近海斗(Travis Japan) コメント】
    ――今回初ナレーションを務められた感想は?
    ナレーションを務めるのが初めてで、緊張しつつも楽しみながらできました。『The Performance』に出演した身として、ナレーションを通じて皆さんに番組を案内させていただくことに喜びを感じています。ライブ自体は3日間行われていましたが、この番組は1時間という短い中で、イベントの熱気が伝わったらいいなという思いを胸にナレーションしました。初めてがこんな形で、すごく光栄です。

      ――当日のパフォーマンスで、印象に残った曲やエピソードがあれば教えてください。
    今でもメンバーとは楽屋とかで『The Performance』体力的にきつかったよね、と話になるくらい結構曲を詰め込んだのですが、セットリストを作る構築段階ではそんな大変だとは思ってなかったんです。
    見せてやろうというよりは、僕たちらしく楽しめる内容、僕たちのカラーを出すにはどうする?みたいな。詰め込みすぎてもよくないよね、と話しながらセットリストを作ったのですが、結果的にめちゃくちゃ詰め込んだ内容になっていて、でも僕たちも楽しかったです。
    アドレナリンも出ていたのですが、その時間の中で自分たちのカラーがちゃんと届くセットリストでこの約1時間をステージでパフォーマンスできたのは、良い経験になったなと全員が感じられたありがたい機会でした。春の中でも印象に残っているイベントです。

      ――番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。
    今回、各アーティストのファンの方には必見ですし、番組内のセットリストはファンの方々が選んだセットリストになっているので、絶対楽しいと思います。
    もしファンでない方が見たとしても、そのアーティストたちを一番近くで応援しているファンの方々が一番良いと思ったパフォーマンスを今回リクエストして、その曲がラインナップされているので、熱いパフォーマンスで一番見ていて楽しいものになっています。
    出演アーティストを知らない方でも、きっと楽しめる1時間だと思いますので、そんな方にも見てほしい番組です。

    <地上波放送概要>
    ■番組タイトル:「The Performance」
    ■放送局:テレビ朝日系列全国24局ネット
    ■放送日時:2025年6月20日(金)よる23:15~0:15
    (※下記一部地域を除く)
    静岡朝日テレビ:6月20日(金)よる23:45~0:45
    朝日放送テレビ:6月21日(土)深夜0:24~1:24

  • 2025.06.12

    「Chikemoo」にて、一部アーティストのチッケムを配信開始!

    「Chikemoo」にて、「マイナビ presents The Performance」のチッケムが配信開始しました!
    下記アーティストのチッケムを期間限定で視聴できます!
    ぜひご覧ください!

    ■配信日
    2025年6月12日(木)10:00~6月30日(月)17:00

    ■配信プラットフォーム
    Chikemoo

    ■参加アーティスト(公演順)
    ・ZEROBASEONE
    ・NCT DREAM
    ・WayV
    ・MAZZEL
    ・i-dle

    ▼Android
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kddi.chikemoo&hl=ja

    ▼iOS
    https://apps.apple.com/jp/app/chikemoo/id6739414770

  • 2025.05.23

    テレビ朝日系全国ネットで地上波放送!放送日時解禁!推し曲ベスト3公開!

    3月28日(金)〜30日(日)にKアリーナ横浜にて開催され、3日間で約5万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』。この度、豪華グローバルアーティスト計16組が彩った、本公演がテレビ朝日系全国24局ネットにて地上波放送!放送日時の詳細が決定。6月20日(金)23時15分~0時15分(※一部地域を除く)となります。ぜひお楽しみに!

    <私の推し曲No.1リクエスト ベスト3を発表!>
    先日、イベント公式SNSにて、地上波放送との連動企画として「私の推し曲No.1リクエスト」アンケート実施しました。今回はそのアンケートの中から特別に各アーティストのベスト3に選ばれた曲を発表します。地上波放送で はこの中の楽曲からお届け。どの楽曲が選ばれたのか、是非放送をお楽しみください!

    「私の推し曲No.1リクエスト」 ベスト3!!(アーティスト名:出演順 曲名:アルファベット/50音順)
    【Travis Japan】●BO$$Y ●Rush ●Tokyo Crazy Night
    【ZEROBASEONE】●Devil Game ●Only One Story (JPN) ●YURA YURA (JPN)
    【EVNNE】●TROUBLE ●HOT MESS ●景色 (KESHIKI)
    【OCTPATH】●WAKE UP ●ボイパpart ●メドレー(Sweet~Perfect)
    【n.SSign】●Happy & ●Love Potion  ●Lucifer
    【NCT DREAM】●Life Is Still Going On ●Moonlight ●When I'm With You (Japanese ver.)
    【WayV】●Bandage ●FREQUENCY (Korean Ver.) ●月之迷 (Nectar)
    【MAZZEL】●Fire ●ICE ●J.O.K.E.R.
    【i-dle】●Queencard ●Super Lady ●TOMBOY
    【Hearts2Hearts】●Butterflies ●The Chase  ※2曲のみ披露※
    【NEXZ】●Eye to Eye ●Miracle  ●Next Zeneration
    【GENERATIONS】●AGEHA ●Evergreen 2.0 ●One in a Million -奇跡の夜に-
    【ATEEZ】●BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS) ●Ice On My Teeth ●Say My Name
    【KEY】●Gasoline ●G.O.A.T(Greatest Of All Time)  ●Pleasure Shop
    【xikers】●DO or DIE ●We Don't Stop ●WITCH
    【MINHO】●CALL BACK ●Romeo and Juliet ●Runaway

    <地上波放送概要>
    ■番組タイトル:「The Performance」
    ■放送局:テレビ朝日系列全国24局ネット
    ■放送日時:2025年6月20日(金)よる23:15~0:15
    (※下記一部地域を除く)
    静岡朝日テレビ:6月20日(金)よる23:45~0:45
    朝日放送テレビ:6月21日(土)深夜0:24~1:24

  • 2025.04.11

    テレビ朝日系全国ネットで地上波放送決定!視聴者リクエスト企画も開始!

    3月28日(金)〜30日(日)にKアリーナ横浜にて開催され、3日間で約5万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』。この度、豪華グローバルアーティスト計16組が彩った、本公演がテレビ朝日系全国24局ネットにて地上波放送決定! 番組詳細は後日発表します。
    そして、地上波連動企画として「私の推し曲No.1リクエスト」を実施します!各アーティストが披露したセットリストの中から地上波放送で一番見たい曲を是非リクエストしてください!あなたの推し曲がもう一度見れるかも、、、!
    たくさんのリクエストをお待ちしています!

    <私の推し曲No.1リクエスト>
    各アーティストが披露したセットリストの中から地上波放送で一番見たい曲をリクエストしてください!
    応募期間:4月11日(金)12:00~5月11日(日)23:59
    応募フォーム:https://form.tv-asahi.co.jp/apps/apply/post.php?fid=11235_a1ed1

  • 2025.04.04

    『マイナビ presents The Performance』 オフィシャルレポート 【DAY3】

    新たな音楽シーンを創り出すグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』を3月28日(金)〜30日(日)の3日間、Kアリーナ横浜で開催した。
    28日はZEROBASEONEとTravis Japanのツーマンライブ、
    29日にはEVNNE、WayV、NCT DREAM、n.SSign、OCTPATH、(G)I-DLE、MAZZEL、
    30日にはATEEZ、NCT DREAM 、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)が出演。※五十音順
    豪華グローバルアーティスト計16組がステージを彩った、本公演の中から3日目のオフィシャルレポートを掲載する。

    ■DAY3

    ○OPENING PERFORMANCE
    ついに迎えた最終日にはATEEZ、NCT DREAM、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)という、新人からベテランまでバラエティ豊かな8組が集結。この日もオープニングでは出演者が挨拶がわりに1フレーズずつパフォーマンスし、オーディエンスの期待感を高めた。

    ○Hearts2Hearts
    1番手は、aespa以来4年3カ月ぶりとなるSMエンタテインメントの新人ガールズグループとして、2月24日にデビューしたばかりのHearts2Hearts。この『マイナビ presents The Performance』の舞台が日本での初ステージとなった。デビュー時の平均年齢16.4歳のフレッシュな8人だが、佇まいは堂々としたもの。マリン風の衣装で揃えたHearts2Heartsはまず、ファンタジックなデビュー曲「The Chase」を、脚の角度まで細かく揃えて踊りきる。デビュー後わずか1カ月ながら、観客からは応援する掛け声が飛び、彼女たちへの期待度の高さがうかがえた。そしてメンバーそれぞれが、日本語でひたむきに自己紹介。リーダーのジウは「みんなで日本に行きたいと話していたので、こうして公演をすることができて本当に嬉しいです」と笑顔で胸中を明かした。さらにHearts2Heartsはミディアムテンポの「Butterflies」で温かいハーモニーを響かせ、自分たちならではの色を日本のオーディエンスにしっかりと印象付けた。

    ○NEXZ
    ソニーミュージックとJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディション『Nizi Project Season 2』を経て結成され、2024年5月にグローバルデビュー、同年8月に日本デビューしたNEXZ。デニムにブラックのジャケットを合わせて登場した彼らのステージは、オーディションの集大成といえるプレリリース曲「Miracle」で幕を開けた。そしてデビュー曲「Ride the Vibe (Japanese Ver.)」では目まぐるしく変化するトラックに乗せて、デビュー1年目の新人とは思えぬほど余裕に満ちたシンクロダンスを繰り広げる。MCではリーダー・TOMOYAが「これからの未来を新しい世代と共に切り開いていく」という、プロデューサーのJ.Y. Parkがグループ名に込めた想いを紹介。さらに「皆さんの記憶に残るよう、精一杯頑張ります」とフレッシュに意気込んだ。中盤でNEXZはヒップホップなナンバー「NALLINA」「HARD」をクール且つアグレッシブにパフォーマンスし、「HARD」ではYUKIをリフトする振付に大きな歓声が沸き起こる。一転して、「アクエリアス」のCMソングとして起用された「Keep on Moving」と愛らしいハートウォーミングな「Eye to Eye」は、笑顔たっぷりに届けられた。ラストはTOMOYA、HARU、HYUIが作詞に携わった自己紹介ソング「Next Zeneration」。今回のための特別演出として用意されたYUの見事なアクロバットも盛り込まれ、「この曲を聴いて、家に帰ってもNEXZのことを覚えていていただけたら嬉しいです」とHARUがアピールしていた通り、観た者全員の記憶に深く残る多彩な魅力を存分に発揮した。

    ○NCT DREAM
    DAY2に続いて登場したNCT DREAM。DAY3ではTシャツやパーカーなど、より春らしいラフなモードの衣装で現れた。セットリストはDAY2と同様で、NCT DREAMはまず「Glitch Mode(Japanese ver.)」「Smoothie」をエネルギッシュに披露。くるくると変化する表情がスクリーンに映し出されるたび、ネオングリーンのペンライトが光る客席に黄色い悲鳴が起こる。MCでは5人が仲睦まじいトークを繰り広げ、ジェミンとチョンロがジェノに「僕とシズニ(ファンネーム)どちらが好きですか?」と問いかけて悩ませ、ジェノは「比較不可能ですね」と苦笑いしながらも「もちろんシズニです!」と答えていた。さらにチソンは、DAY2では上手くいかなかった「Make some noise!」の観客への投げかけを成功させ、「感動です」と噛み締める。そして5人は「Life Is Still Going On」「Best Friend Ever」で温かい歌声を重ね、ジェノは「今日は皆さんのテンションが最高ですね」とにっこり微笑んだ。また23日に誕生日を迎えたロンジュンは「今年NCT DREAMのアルバムとコンサートが大成功することを祈りました。そしてシズニの皆さんに1歳若返ってほしいです」と、誕生日の願い事を紹介。ジェミンは流暢な日本語で「時々人生は難しいと感じることもありますが、皆さんが僕たちの力になってくれます、皆さんが僕たちを思い出したときに少しでも勇気をもらえる存在でありたいです」とファンへのひたむきな思いを伝える。2日間、イベントを盛り上げ続けたNCT DREAMは、最後に「When I'm With You(Japanese ver.)」「Moonlight」をダイナミックにパフォーマンスした。

    ○GENERATIONS
    韓国の事務所に所属するアーティストが集ったDAY3の中で、唯一日本のLDH JAPANからの参加となったGENERATIONS。昨年6月に6人体制で新たなスタートを切り、11月にはデビュー12周年を迎えている。バンドが奏でる生音が響き渡ると会場内の空気が変わり、メンバーがGENERATIONSのアパレルブランド『MOE -MOMENT OF EVERGReeN-』のジャケットに身を包み、「Diamonds」でライブがスタート。炎が噴き上がる中でボーカルの数原龍友が「騒ごうぜKアリーナ!」と呼びかけ、会場のボルテージを上げていく。また6人は春にぴったりな爽快なダンスナンバー「Evergreen 2.0」では観客とハンドクラップやジャンプで心を合わせ、中盤でパフォーマー4人が息の合ったハイスキルなダンスブレイクを見せると、大きな歓声が起こる。代表曲の「AGEHA」や国民的知名度を誇る「Y.M.C.A.」ではオーディエンスと一緒に踊り、甘いラブソング「One in a Million -奇跡の夜に-」では、ロマンチックな過去のライブ映像とコラボしてパフォーマンス。8曲をほぼMCを挟まず畳み掛け、“The Performance”を体現するようなセットリストで圧倒した。最後はブラスサウンドが響く「NOW or NEVER」でフィナーレ。GENERATIONSと観客はタオルを振り回し、ヘッドバンキングをしたりジャンプをしたりして盛り上がる。貫禄とエンターテイナーとしての矜持をにじませた6人は、会場に集まったファンの垣根を溶かし、全身全霊でオーディエンスを楽しませ続けた。

    ○ATEEZ
    爆発力がある芸術的なパフォーマンスと、独自の完成された世界観を提示する楽曲で、アメリカ「The Billboard 200」で1位を獲得するなどグローバルに熱視線を集める8人組ボーイズグループ・ATEEZ。熱気が残る場内に現れると、ダークでミステリアスな「Ice On My Teeth」で、一帯をクールに染め上げる。8人はそれぞれ、素材やシルエットなどに個性が光るブラックコスチュームで気迫を放った。そして不屈の強い意志を示す「NOT OKAY」では、JONGHOのパワフルな高音ボーカルが響き渡る。最年長のSEONGHWAは「このステージに立ててとても光栄です。ATEEZの魅力といえばやはりパフォーマンスですよね」と自信たっぷり。またキャプテンのHONGJOONGは秋頃の日本での活動を予告し、ファンを沸かせる。中盤ではファンへの思いを歌った「Days」、ピアノが美しく響く「Forevermore」と日本オリジナル楽曲を続け、客席へ温かい視線を送った。後半戦はATEEZらしいパワフルな楽曲の嵐。「미친 폼 (Crazy Form)」ではミンギがお決まりのマイクスタンドを操り、ファンから人気を集める「Say My Name」では8人がそれぞれの色を見せるたび、客席から大きな歓声が起こる。またグループの人気を押し上げるきっかけの1つとなった「멋(The Real) (흥 : 興 Ver.)」では民族楽器の音色が響き、メンバーが祝祭のような高揚感で会場を飲み込む。ラストは強烈なサウンドの「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」。終始ATEEZにしかない色を見せ続け、観客の心を揺さぶった。

    ○KEY(SHINee)
    DAY3には、デビュー17周年が目前に迫ったレジェンドボーイズグループ・SHINeeより、KEYとMINHOの2人がソロで出演。まずは昨年も『The Performance』に出演したKEYが登場。ソロアーティストとしても6年を越えるキャリアを持ち、数多くの楽曲を持つ彼は、新旧様々な楽曲をセットリストに盛り込んだ。チェッカー模様がポイントのライダースジャケットを着こなしたKEYは、最初に昨年秋にリリースした「Pleasure Shop」で軽快にダンス。重厚感のあるビートが効いた「Tongue Tied」では、女性ダンサーと息を合わせて妖しげな魅力を放つ。そして「I Can’t Sleep」と日本ソロデビュー曲「Hologram」では、観客と一緒に手を左右に振って微笑んだ。オーディエンスの熱い反応に笑顔を浮かべ、MCでは巧みな日本語トークで観客の心をつかんだKEY。「長年日本で活動を続けてきたことで、ついに僕の携帯でGO Payが使えるようになりました」「百合根を日本で初めて食べて美味しかったです!」など、親近感が湧く近況を共有して和ませる。またSHINeeとしての活動や、来年のソロツアーなど今後の予定をたっぷりと予告して喜ばせつつも、「でもあくまで予定です。ここでは約束はできません」と念押しをして笑わせた。ラストは温かみのある「G.O.A.T (Greatest Of All Time)」と、エネルギッシュなドラムサウンドが響く「Gasoline」という対照的な2曲。チャーミングな笑顔と貫禄たっぷりのパワフルなパフォーマンスで、KEYのステージは締めくくられた。

    ○xikers
    2023年のデビュー後およそ半年でワールドツアーを成功に収め、デビューわずか2年にして複数の作品がアメリカ「The Billboard 200」にチャートインするなど、世界から注目を浴びる10人組ボーイズグループ・xikers。この日、航空機トラブルの影響で会場への到着が遅れた彼らが無事にステージに姿を表すと、ファンからは安堵するように大きな歓声が届けられた。パンキッシュにブラックとレッドをまとった10人はまず、「WITCH」をエネルギッシュにパフォーマンス。さらにディストーションギターが響く「DO or DIE」でロックに飛び跳ねる。2023年3月30日にデビューしたxikersは、この日がデビュー2周年の記念日。MCではリーダーのMINJAEが「特別な日に、皆さんに会いに来ることができました」と感慨深げに語った。また1月に活動を再開したJUNGHOONに、温かい歓声が注がれる一幕も。そしてxikersは「HOMEBOY」で温かい歌声を響かせ、ミクスチャーロック調の「We Don't Stop」ではSUMINがステージを自由に駆け回り、10人は目まぐるしくフォーメーションを変える。ラストを飾ったのは、昨夏リリースされた日本デビューシングル「Tsuki (Lunatic)」の収録曲「Are you serious?」。センターステージでそれぞれが自由に動き回り、最後は「Make some noise!」と歓声を起こして、強烈な印象を刻んだ。

    ○MINHO(SHINee)
    大トリは昨年初めてのソロ単独コンサートを開催し、日本でも2月に公演を行ったばかりのMINHO。美しいピアノのイントロが響くと、観客は大きな「チェ・ミノ!」コールでMINHOを迎え入れた。長身と抜群のスタイルが引き立つ黒のセットアップをまとったMINHOはまず、「CALL BACK」と「Runaway」をスタイリッシュにパフォーマンス。受話器を持つようなポーズで「CALL BACK」を締めくくるとにっこり笑顔を浮かべ、「Runaway」ではしなやかで力強いダンスで魅了する。グルーヴィなナンバー「Chase」と力強いビートの「Something About U」では、俳優としても活躍するMINHOらしく、楽曲の世界を繊細な表情とエモーショナルなダンスで表現し、観客を自身の世界に引き込んでいく。「Something About U」の途中でジャケットを脱ぎ捨てると、鍛え抜かれた肉体に観客の視線が集中。MINHOはダイナミックながらも重力を感じさせない動きで圧倒した。xikersと同じく航空機トラブルで空港に約10時間待機したのちのフライトで、会場への到着が遅れたMINHO。しかし疲れを全く見せず「全然大丈夫です!無事に来れてよかったと思います。皆さんに会えて、コンディションも最高です」と右腕の力こぶをアピールしつつ、ステージに立てた喜びを爆発させた。ラストは、日本初のソロ曲として2022年に発表された「Falling Free」と「Romeo and Juliet」。MINHOはファンに会えない期間に抱いた気持ちを綴った「Romeo and Juliet」を愛情たっぷりに歌い、感動的に締めくくった。

    ○ALL LINEUP
    エンディングは出演者全員が再びステージに集合。集合写真撮影では、去年と同じくKEYが音頭を取った。ATEEZとxikers、KEY&MINHOとNCT DREAMなど、同じ事務所に所属するアーティスト同士のコミュニケーションも観客を喜ばせる。最後は観客に写真撮影が許可される中で、全員が花道を練り歩いて客席へ手を振り、熱気に満ちた3日間の『マイナビ presents The Performance』は大団円を迎えた。

    文◎岸野恵加

  • 2025.04.04

    『マイナビ presents The Performance』 オフィシャルレポート 【DAY2】

    新たな音楽シーンを創り出すグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』を3月28日(金)〜30日(日)の3日間、Kアリーナ横浜で開催した。
    28日はZEROBASEONEとTravis Japanのツーマンライブ、
    29日にはEVNNE、WayV、NCT DREAM、n.SSign、OCTPATH、(G)I-DLE、MAZZEL、
    30日にはATEEZ、NCT DREAM 、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)が出演。※五十音順
    豪華グローバルアーティスト計16組がステージを彩った、本公演の中から2日目のオフィシャルレポートを掲載する。

    ■DAY2

    ○OPENING PERFORMANCE
    DAY2はEVNNE、OCTPATH、n.SSign、WayV、NCT DREAM、MAZZEL、(G)I-DLEの7組が出演。2マンが繰り広げられた初日とは打って変わって、DAY2、3では個性豊かなグループが次々に登場した。オープニングでは出演者全員がステージの随所に現れ、グループごとに楽曲の1フレーズをパフォーマンスして、華やかにイベントの幕を開いた。

    ○EVNNE
    トップバッターを務めたのは、サバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』に出演した7人によって2023年に結成され、昨年の『The Performance』でも熱いステージで沸かせたEVNNE。ピンクとブラックの衣装で真っ赤な照明の中に姿を現し、まずはデビュー曲「TROUBLE」で、メンバーのスキルの高さを存分にアピールしていく。「今日ビジュイイじゃん」など流行のフレーズも飛び出した個性豊かな自己紹介に続いては、爽やかなボーカルが響く「Badder Love」、疾走感あるサウンドの「K.O. (Keep On)」を披露し、常にファンから大きな掛け声が届けられた。また2日後にメンバーのムン・ジョンヒョンが誕生日を迎えるということで、観客が声を合わせて「誕生日おめでとう!」と祝福するひと幕も。その流れでEVNNEはお祝いムードにぴったりな「Birthday」を、チャーミングにパフォーマンスした。さらにリーダーのケイタが作詞作曲した初の日本語曲「景色 (KESHIKI)」をスタンドマイクでロックに歌い上げ、2月にリリースした最新曲「HOT MESS」では行進するようなダンスをはじめとした、遊び心ある振付で観客を楽しませる。7人は終始ステージを楽しみながら、会場を明るく盛り上げた。

    ○OCTPATH
    オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の元練習生により結成されたOCTPATHは、昨年12月に自身初のアリーナ単独公演を実施し、勢いに乗る8人組ボーイズグループ。この日はイベント名にちなんで自分たちのパフォーマンスを存分に届けるため、終盤までMCを挟まずに駆け抜けた。まず四谷真佑がアカペラで高らかなボーカルを響かせて観客の度肝を抜くと、ビジューが輝くブラックの衣装で揃えた8人は、攻撃的なサウンドの「WAKE UP」でライブをスタートさせる。そして「Showtime 」で観客と掛け合いを楽しんだり、爽快なナンバー「Sweet」「Perfect」をメドレーで披露したりと、バラエティ豊かなセットリストを展開。オープニングで華麗なバク宙を見せた海帆は、中盤ではビートボックスを迫力たっぷりに繰り出し、それに合わせてメンバーが一糸乱れぬダンスを披露すると、場内にどよめきが広がった。「40秒しかない」と前置きされた唯一のMCでは「吉本興業所属、『PRODUCE 101』元練習生、タコ」と自分たちのキーワードを駆け足で紹介し、リーダーの古瀬直輝がタコにかけて「多幸感たっぷりな曲を用意してきました」と予告してから「Present」へ。タオルを振り回して盛り上がった最後の「FUN」まで10曲を立て続けにパフォーマンスし、自分たちの音楽を熱量たっぷりに届けた。

    ○n.SSign
    日韓合同オーディション『青春スター』を経て2022年に誕生し、2024年12月に7人体制で新たなスタートを切ったn.SSign。7人は全身ブラックレザーの衣装でスタイリッシュに決め、ダンサーと共に荘厳でダークなナンバー「Apocalypse(:Superego)」で場内の空気を一変させる。またn.SSignは、K-POPの名曲カバーでも観客を魅了。東方神起「Rising Sun」では炎が噴き上がる中で迫力のダンスを見せ、さらにTikTokでダンスチャレンジが大流行しているSHINeeの「Lucifer」を、自分たちの色に染め上げて披露する。翌日のDAY3にはSHINeeのKEY、MINHOが出演することにも触れ、「先輩たちにバトンをつなげたい」とリスペクトを込めて話した。日本オリジナル楽曲「EVERBLUE」では打って変わって、爽やかな8ビートに乗せてエモーショナルな歌声を笑顔で届ける。カリスマ性あふれるパフォーマンスとは対照的に、MCではリーダーであり日本人メンバーのカズタを中心に、親しみやすいトークを展開。カズタは「僕は実は、NCTzen(NCTファンの呼称)なんです!」と明かし、NCT DREAM、WayVと共演する喜びを伝えた。そして叙情的な「Happy &」と1月に音楽番組で1位を獲得したニュージャックスイング調の「Love Potion」で締めくくる、ステージを繰り広げた。

    ○TEN(WayV)
    WayVのTENは、グループの舞台に先がけてソロでスペシャルステージを披露。プラチナブロンドヘアにシルバーフレームのメガネ、レザーグローブ、Yシャツにベストという3次元離れした出立ちでステージに姿を現すと、大きな歓声が上がった。まずテンは、3月24日に韓国でリリースしたばかりのソロ2ndミニアルバムのタイトル曲「STUNNER」をパフォーマンス。大勢のダンサーに囲まれる中、キレのいい動きとしなやかなダンスを自在に使い分け、時にギャップのある笑顔を見せて大歓声を起こす。一方、MCでは終始にこやかな笑顔。「僕のアルバムをまだ聴いたことがない方がいたら、一度聴いてください!」とキュートに訴え、ギャップで魅了した。そしてTENはステージを左右に駆け回って会場の隅から隅まで手を振り、高速ビートに乗せた「BAMBOLA」で常人離れした存在感を見せた。

    ○NCT DREAM
    NCT DREAMは、DAY2、DAY3に両日出演。ダメージジーンズにジャケットを合わせ、まずは中毒性の高いビートが響く「Glitch Mode(Japanese ver.)」でライブをスタートさせる。続いてスムージーをかき混ぜるような振り付けがポイントの「Smoothie」では、ネオングリーンのペンライトの光に染まった場内から、大きな掛け声が起こった。和気あいあいと愛嬌を披露したMCに続いては、オルゴールのような音色が響く「Life Is Still Going On」へ。最後はメンバーが揃ってチョンロにマイクを向けて、仲良くじゃれ合う。冠ラジオ番組『NCT DREAM ジェミンのうさぎちゃんねこちゃんラジオ』が日本で3月にスタートしたジェミンは、流暢な日本語でトークを繰り広げながらも、「まだ一生懸命勉強します」と謙虚な姿勢。友情と大切な人への愛情を表現した日本デビュー曲「Best Friend Ever」で場内を温かいムードに包んだ後は、ロンジュンのリクエストでオーディエンスが一節をアカペラで歌い、メンバーが嬉しそうに笑顔を浮かべる。そして最後に「When I'm With You(Japanese ver.)」「Moonlight」を清涼感たっぷりに披露。新たなアルバムやツアーを準備していることを予告し、ファンと再会を誓った。

    ○WayV
    NCT DREAMからバトンを受け取ったのは、同じくNCTの派生ユニットであり、主に中国を拠点に活躍するWayV。この日彼らはダメージ加工が特徴的なアースカラー衣装で登場し、最初に「月之迷(Nectar)」で会場を妖艶なムードに染め上げる。「FREQUENCY(Korean Ver.)」では花火が上がる中、息の合ったダイナミックなヒップホップダンスと中毒性の高いラップが炸裂。表情がアップでスクリーンに投影されるたび、客席から歓声が届いていた。MCでは近況を可愛らしくトーク。シャオジュンは日本語の勉強を頑張っていると話し、テンも「毎日日本語のレッスンを受けている」と、彼の勤勉ぶりを称賛していた。またヤンヤンが数日前にDiorのイベントに出席した際の振る舞いを、メンバーが愛たっぷりにモノマネしていじり、笑わせるひと幕も。そしてセットリストの後半は、2024年9月にリリースされた日本デビュー作『The Highest』の収録曲で構成。リード曲「Go Higher」では5人が重低音のビートに乗せてステップを踏み、「What A Good Time」では洗練されたボーカルをしっかりと届けつつ、センターステージで自由に踊った。最後はWayVとしては新鮮な曲調の、ギターカッティングが冴えるバンドサウンドのナンバー「Bandage」で花道を全力疾走。明るいエネルギーを放出し、表現の幅の広さを印象付けた。

    ○MAZZEL
    SKY-HIが率いるBMSGより、第2のボーイズグループとして2023年にデビューした8人組のMAZZEL。潔い姿勢を体現するようなホワイトの衣装で堂々と並び立ち、荘厳な雰囲気の「Fire」でじっくりと歌声を響かせ、炎が噴き上がる中でマイクに魂を乗せていく。続く「Counterattack」では磨き上げてきたダンススキルを発揮し、SEITOが反骨精神たっぷりに「かかってこいKアリ」と挑発。高速ラップでボルテージを上げていく「K&K」のあとは、笑顔が弾けるファンキーなナンバー「CAME TO DANCE」でタオルを振り回し、場内をひとつにしていく。「ICE」では椅子を巧みに操ってパフォーマンス。唯一無二の歌声と言われるKAIRYUのボーカルで締めくくり、耳に心地よい余韻を残した。さらにSEITOのブレイキンで始まるダンスパートで大いにオーディエンスを沸かせ、RANが「改めまして、僕たちがMAZZELって言います。俺たちの最高のパフォーマンスを、どうぞご覧あれ」と自信たっぷりに宣言してから「Parade」へ。MCを一言に留めてパフォーマンス一本でノンストップに走り続け、全力で音楽に懸けるセットリストを展開した。ラストは2月にリリースされ、「MAZZELの真骨頂」と話題を集めている新曲「J.O.K.E.R.」。8人はスキルフルなダンスで最後までギラギラとした野心を輝かせ、大きな爪痕を残した。

    ○(G)I-DLE
    大トリは、新曲を発表するたびグローバルに注目を浴びるガールズグループ・(G)I-DLE。DAY2出演者の中で紅一点となった彼女たちは、代表曲が目白押しの豪華なセットリストを引っ提げて『マイナビ presents The Performance』に降臨した。5人が大勢のダンサーと共に仁王立ちでステージに立つと、初っ端から銀テープが発射されて観客を驚かせ、グループのプロデューサーも務めるSOYEONの高らかな歌い出しから「Super Lady」へ。全員が抜群のプロポーションでライトデニムの衣装を着こなし、女王の風格を漂わせる。続いてはデビュー曲「LATATA」を妖艶に歌い上げ、さらにポップなトラックが中毒性抜群な「Wife」、手を横に刺す“クレヨンしんちゃんダンス”が話題を集めたサマーソング「Klaxon」も披露した。MCでは一転して、キュートな魅力が全開に。懸命に日本語で言葉を紡ぎ、観客からたびたび「かわいい!」の声が漏れた。(G)I-DLE が横浜でライブを行うのは今回が初めてだといい、「Klaxon」の歌詞を替え歌して「横浜 hit the Klaxon」と観客が歌って、メンバーが大喜びするひと幕も。なお2018年にデビューした(G)I-DLEは、昨年末にメンバー全員で再契約したことを発表してファンを喜ばせたが、大ヒット曲「Queencard」に続く「Fate」では最後に5人がぎゅっと固まり、絆の深さを感じさせた。DAY2のラストを飾ったのは、MIYEONが「この曲を歌わないと帰れません!」と紹介した代表曲「TOMBOY」。5人が並んでハイキックを繰り出し、堂々としたポーズで締めくくった。

    ○ALL LINEUP
    そして出演者全員がステージに集結。集合写真撮影に続き、順番に花道を練り歩いて客席の全員へ手を振る。最後は(G)I-DLE SOYEONが代表して「今日は来てくれてありがとうございました。また会いましょう、バイバイ!」と思いを伝え、DAY2の幕が下りた。

    文◎岸野恵加

  • 2025.04.01

    「マイナビ presents The Performance」グッズ事後通販のご案内

    2025年3月28日(金)、29日(土)、30日(日)に開催されました、「The Performance 2025」一部オフィシャルグッズの事後通販が決定いたしました!

    現地に来られなかった方も、この機会にぜひお買い求めください!

    【販売期間】2025年4月1日(火)20:00〜

    【注意事項】
    ※会場で売り切れとなった商品の事後通販はございません。
    ※事前の予告なく終了となる場合がございます。
    ※在庫には限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。

    ご購入はこちらから(https://tvamstore.com/sp/shop.asp?cd=065

  • 2025.03.31

    『マイナビ presents The Performance』 オフィシャルレポート 【DAY1】

    新たな音楽シーンを創り出すグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』を3月28日(金)〜30日(日)の3日間、Kアリーナ横浜で開催した。
    28日はZEROBASEONEとTravis Japanのツーマンライブ、
    29日にはEVNNE、WayV、NCT DREAM、n.SSign、OCTPATH、(G)I-DLE、MAZZEL、
    30日にはATEEZ、NCT DREAM 、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)が出演。※五十音順
    豪華グローバルアーティスト計16組がステージを彩った、本公演の中から1日目のオフィシャルレポートを掲載する。

    ■DAY1
    ○OPENING PERFORMANCE
    初日はTravis JapanとZEROBASEONEという、絶大な人気を誇るボーイズグループによる豪華な2マンライブが展開された。オープニングでは割れんばかりの歓声を浴び、2組が堂々とステージに並び立つ。Travis Japanは「夢のHollywood」、ZEROBASEONEは「En Garde」の一節をパフォーマンスし、イベントの幕を切って落とした。

    ○Travis Japan
    2022年にCapitol Recordsより全世界デビューを飾った7人組ボーイズグループ・Travis Japanは、ブラックのセットアップにホワイトジャケットを羽織った、モノトーンコーデで登場。美しい東京の夜景をバックに、3月にリリースしたばかりの新曲「Tokyo Crazy Night」で華やかに祭典の幕を開いた。メジャーデビュー曲「JUST DANCE!」ではメンバーが観客を煽ってボルテージをぐんぐん引き上げ、松倉海斗が見事な側宙を披露して沸かせる。
    心地よいサウンドの「Sweetest Tune」に続く「Crazy Crazy」では、メンバーがハイテンションに“TJポーズ”を繰り出してから花道を活用して軽快に踊り、オーディエンスに大きな「TJ!TJ!」コールを起こす。そして「Okie Dokie!」まで5曲連続で休むことなく全力のパフォーマンスを畳み掛け、会場を熱気で包み込んだ。
    最初のMCではリーダーの宮近海斗が「上まで見えてますからね!この会場にいる人全員包み込みますからね!」と力強く宣言。メンバー全員が常に上層フロアの観客まで視線を配り、熟練のトークスキルで盛り上げる。そして「『The Performance』ということで、俺たちが誇るパフォーマンスを用意してきました」と予告。全員がエンジ色のハットを被り、「Swing My Way」で場内をブロードウェイのミュージカルショーのような雰囲気に染め上げる。「Till The Dawn」ではスタンドマイクを前にしっとりとした歌声を響かせ、夢への想いが詰まったTravis Japan初のオリジナルソング「夢のHollywood」では、七色に輝くステッキを自在に操った。
    ハンドマイクに持ち替えた「DRIVIN' ME CRAZY」では、松倉が「まだまだ盛り上がり足りないんじゃないの!」と煽ってから、「ゼ!べ!ワン!」とZEROBASEONEヘのリスペクトを込めた粋なコール&レスポンスを起こす。さらにロックビートに乗せてスカーフを振り回す「Underdogs」、感情を込めた熱い歌声が響く「Fly Higher」と続き、底知れぬスタミナを見せた。
    MCではTravis Japan流の乾杯を披露するも、中村海人が水をこぼしてしまうハプニングも。すぐさま吉澤閑也ら他のメンバーが駆け寄って拭き上げ、お互いをカバーし合う関係性を覗かせる。そして2024年12月より活動休止中の川島如恵留について紹介し、「いつか7人でまた皆さんの前でステージに立てるように」と温かく語った。自己紹介は個性豊かなトークの連続。松倉は「Travis Japanはカイトが3人いるんです!僕は一番可愛らしいカイトと覚えてもらえたら」とアピールする。また七五三掛龍也はZEROBASEONEとの共演に向けて韓国語を勉強してきたといい、「ポッポジュセヨ(チューして)」というキラーフレーズを放ち、観客をメロメロにしていた。
    終盤はジャケットを脱ぎ、色気が香るしなやかなダンスの「Rush」でスタート。フィンガースナップから始まる「PARTY UP LIKE CRAZY」では空気を一変させ、ダンサブルなビートに乗せて華麗なステップを踏む。その後1人ずつスポットライトが当たるDance Trackを挟み、「LEVEL UP」では宮近の「We are TJ!!」という勇ましい宣言に合わせて、銀テープが発射された。
    終始エネルギッシュな本気のパフォーマンスを届けたTravis Japanのステージは、グループ初の直球恋愛ソング「Say I do」で締めくくると思いきや、気迫たっぷりなラップで始まる「BO$$Y」でフィナーレ。炎が噴き上がる前でハイキックを繰り出し、自分たちの魅力を存分に打ち出した。

    ○ZEROBASEONE
    韓国のサバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』を経て2023年4月に結成され、同年7月にデビューした9人組ボーイズグループ・ZEROBASEONE。客席がブルーのペンライトの光に染まり、スクリーンに赤く光る鋭いデビルの目が投影されると、ブラックのジャケットに身を包んだ9人が登場。吐息を交えたボーカルが印象的な「Devil Game」でライブをスタートさせると、「Dear ECLIPSE」で白いリボンを巧みに操り、セクシーに舞う。そして「KILL THE ROMEO」では炎が噴き上がる中で情熱的なダンスを繰り広げ、場内に大きな歓声が広がった。
    Kアリーナ横浜は、2024年3月の日本初ファンコンサート『2024 ZEROBASEONE FAN-CON IN JAPAN』、そして同年12月のワールドツアー『2024 ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN JAPAN』の最終公演を飾った、ZEROBASEONEにとって思い出深い会場。メンバーはまず「ZEROSE(ファンの呼称)ただいま!」とファンへの愛を叫び、リーダーのソン・ハンビンは「去年この時期にファンコンサートをしましたが、同じ会場でZEROSEに会えて、さらに嬉しいです」と微笑んだ。またパク・ゴヌクは「ZEROBASEONEの“リアコ”、ゴヌクです!」と自己紹介し、「お前、俺のこと好きじゃん」という甘いセリフを繰り出して、観客のハートを掴む。
    日本のステージ初披露となる「Doctor! Doctor!」では甘い歌声を響かせ、9人が全身を使って「LOVE♡」の形を可愛らしく表現。「僕たちとたくさんアイコンタクトしましょう!」という呼びかけで始まった「And I」では、メンバーが肩を組んだり、視線を合わせたりして、幸福感に満ちた時間が流れる。続く「CRUSH (Japanese ver.)」は雰囲気が一変し、レーザーや花火、疾走感ある映像といった演出と化学反応を起こしながら、メンバーが激しいシンクロダンスを披露。ZEROSEからは大きな掛け声が飛び、会場が一体感に包まれた。
    2024年3月に日本デビューを果たしてから、ちょうど1年。後半戦は1年間の歩みを振り返るように、日本オリジナル楽曲や日本語バージョンのパフォーマンスが続いた。爽やかなデビュー曲「In Bloom (Japanese ver.)」と弾けるようなポップソング「Feel the POP (Japanese ver.)」はバンドサウンドがより引き立つアレンジで新鮮に披露され、日本デビュー曲「ゆらゆら -運命の花-」では「桜色に染まる空も 君と笑い合える今も」という歌詞から、春めいた季節にぴったりなムードが生まれる。そしてエモーショナルなメロディが胸に残る「NOW OR NEVER」を経て、最後のMCへ。

    まずは3月20日に18歳の誕生日を迎えた最年少のハン・ユジンへ、オーディエンスから「誕生日おめでとう!」の言葉をプレゼント。ユジンはお返しにと、tuki.「晩餐歌」の1フレーズをアカペラで美しく歌い上げて大歓声を起こす。観客へ心からの言葉を届けるため、この日のMCの大半を日本語で進行したZEROBASEONE。キレのいいパフォーマンスとは対照的に、トークではどこか可愛らしい表情を覗かせる。ジャン・ハオは「『The Performance』に呼んでいただき、再びKアリーナで公演ができて嬉しかったです。この大きな会場で観客の皆さんを見ると泣きそうになってしまいます。いろんな活動を通じて、皆さんにまた会えたらと思います」と話し、キム・ギュビンは「ステージを作ってくださった関係者の皆さん、ZEROSEの皆さん、観客の皆さん、一緒にパフォーマンスしたTravis Japanさん、本当にありがとうございます」と、各方面に感謝を伝えた。
    最後は3月21日に配信されたばかりの最新曲「BLUE (Japanese ver.)」で9人がスカーフを振りながら青春を全身で表現し、アニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマとして人気を博す「Only One Story」を明るく感動的に歌い上げて、熱狂的なライブの幕を下ろした。

    ○ALL LINEUP
    エンディングではステージに再び、Travis JapanとZEROBASEONEが集結。全員がグループの垣根を越えて混ざり合い、記念写真を撮影した。そして花道をゆっくりと歩いて、会場の全方向に名残惜しそうに手を振る。最後に宮近が「こうして音楽で、そしてパフォーマンスで、皆さんと、グループ同士も繋がれること。言語なんて関係なく熱くなれること。これからも僕らは自信を持って、エンターテイメントに精進していきたいと思います。引き続き熱い愛を深めていきましょう!」と想いを伝え、大盛況のままに初日を締めくくった。

    文◎岸野恵加

  • 2025.03.30

    3月30日公演、出演アーティストに関する重要なお知らせ

    本日3月30日に開催される「マイナビ presents The Performance」公演に出演を予定しておりましたMINHO(SHINee)およびxikersにつきまして、航空機トラブルの影響により、現在飛行機の離発着に大きな乱れが発生しております。

    現在、振替の便は確定しており、各アーティストの関係チームと連携のうえ、一人でも多くのファンの皆様にパフォーマンスをお届けすべく、引き続き出演に向けて全力で調整を行っております。

    しかしながら、今後の運航状況など、予期せぬ事態によって来日および出演が叶わない可能性があること、到着時刻の都合により、演出内容を一部変更させていただく場合がございます。ご理解いただけますと幸いです。
    なお、出演キャンセルに伴うチケットの払い戻しはございませんので、あらかじめご了承ください。

    本公演を楽しみにしてくださっていた皆様にはご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

    引き続き、MINHO(SHINee)およびxikersの出演実現に向け、主催者一同全力を尽くしてまいります。

  • 2025.03.24

    ABEMAとWeverseにて3日間の世界配信が決定!

    昨年4月に初めて開催され、3日間で約6万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル
    『マイナビ presents The Performance』が、2025年3月28日(金)~30日(日)の3日間、再びKアリーナ横浜にて開催されます。

    この度、『マイナビ presents The Performance』の3日間を「ABEMA」と「Weverse」にて世界配信をすることが決定!
    昨年同様、「ABEMA」での国内独占・無料生放送に加え、今年は国外でもお楽しみいただけるように「Weverse」での世界配信(※)もいたします。
    3月28(金)は17時30分から、そして29日(土)と30日(日)は16時30分からそれぞれ「ABEMA」と「Weverse」にて配信いたします。
    また、「ABEMA」では各公演、翌日23時59分まで見逃し配信も行いますので、多種多様なアーティストが魅せる最高のステージをお楽しみください!
    (※)日本国内は「ABEMA」でのみ視聴できます。

    <番組情報>
    ■ABEMA
    番組トップページ:https://abema.tv/video/title/289-38
    告知映像:https://abema.tv/video/episode/289-38_s1_p101

    【DAY1】
    放送開始日時:2025年3月28日(金)17時30分〜
    放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL3」チャンネル、「K WORLD」チャンネル
    「ABEMA SPECIAL3」チャンネル放送URL: https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/DnUjimFVE8Pyr7
    「K WORLD」チャンネル:https://abema.tv/channels/k-world/slots/FJSsycZncgBhQB
    出演者:ZEROBASEONE、Travis Japan

    【DAY2】
    放送開始日時:2025年3月29日(土)16時30分〜
    放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL3」チャンネル
    放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/DnUjhrhQrhQxbR
    出演者:EVNNE、WayV、NCT DREAM、n.SSign、OCTPATH、(G)I-DLE、MAZZEL

    【DAY3】
    放送開始日時:2025年3月30日(日)16時30分〜
    放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL3」チャンネル
    放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/DnUjep7evNiAxo
    出演者:ATEEZ、NCT DREAM 、KEY(SHINee)、xikers、GENERATIONS、NEXZ、Hearts2Hearts、MINHO(SHINee)

  • 2025.03.20

    本日3月20日(木・祝)10:00よりチケット一般発売開始!

    本日10:00よりチケットぴあにて一般発売を開始しました!
    一般発売:3月20日(木・祝)10:00~
    チケット代:全席指定 13,000円(税込)

    ※先着受付のため、上限に達し次第、受付を終了いたします。
    チケット情報:https://w.pia.jp/t/theperformance/
    ※3月29日(土)、3月30日(日)公演のみ

  • 2025.03.18

    「マイナビ presents The Performance」会場物販のご案内

    2025年3月28日(金)・29日(土)・30日(日)に開催される「マイナビ presents The Performance」の会場物販のご案内です。
    先行通販にて好評だった各公演日限定グッズをはじめ、マイナビ presents The Performanceでしか手に入らないアイテムが目白押しです♪
    当日はアイテムを身に付けて、一緒に盛り上がりましょう!

    【販売時間】
    3月28日(金) open16:30/start18:00
    販売時間:13:00〜終演後

    3月29日(土) open15:30/start17:00
    販売時間:12:00〜終演後

    3月30日(日) open15:30/start17:00
    販売時間:12:00〜17:30予定

    【注意事項】
    ※会場販売はチケットをお持ちでない方もご利用いただけます。
    ※在庫には限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
    ※販売時間は予定となります。当日の状況により多少前後する場合がございますので予めご了承ください。
    ※近隣へのご迷惑となりますので、前日および深夜・当日早朝からの来場・整列はおやめください。

    詳しくはこちら

  • 2025.03.08

    本日3月8日(土)18:00よりアップグレードVIP席2次受付(抽選)を開始!

    本日3月8日(土)18:00よりチケットぴあにてアップグレードVIP席2次受付(抽選)を開始しました!
    アップグレードVIP席2次受付(抽選)は同公演の「全席指定」チケットを、ご購入(ご入金)された方のみお申込み可能です。
    ご希望のお客様は、下記受付期間内にお申込みください。
    なお、受付期間を過ぎますとアップグレードすることはできませんのでご注意ください。

    アップグレードVIP席2次受付(抽選):3月8日(土)18:00~3月12日(水)23:59
    チケットぴあ受付URL:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.02.27

    3月3日(月)12:00よりアップグレードVIP席受付(抽選)を開始!

    3月3日(月)12:00よりチケットぴあにてアップグレードVIP席受付(抽選)を開始いたします。
    アップグレードVIP席受付(抽選)は同公演の「全席指定」チケットを、ご購入(ご入金)された方のみお申込み可能です。
    ご希望のお客様は、下記受付期間内にお申込みください。
    なお、受付期間を過ぎますとアップグレードすることはできませんのでご注意ください。

    アップグレードVIP席受付(抽選):3月3日(月)12:00~3月5日(水)23:59
    チケットぴあ受付URL:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.02.25

    30日(日)公演にSMの新人ガールズグループ
    『Hearts2Hearts』が出演決定!
    日本初パフォーマンスを披露!

    ダンスミュージックをはじめ様々なカルチャーを取り込み、既成の音楽ジャンルにとらわれない新たな音楽のシーンを創り出す本イベント。本イベントの30日(日)公演に、2月24日にデビューしたばかりのガールズグループ“Hearts2Hearts”の出演が決定しました!

    『東方神起』や『NCT』、『aespa』などを世に送り出したSMエンタテインメントから今月24日にデビューしたHearts2Heartsは、デビュー情報が発表されてすぐ各所で爆発的話題に。先行公開されたメンバー各々の魅力が感じられる幻想的なビジュアルも期待を高め、デビューシングルである『The Chase』もリリース前からその音楽性に多くのファンが注目を寄せていました。

    Hearts2Heartsは30日(日)公演に出演。現在、29日(土)・30日(日)公演のオフィシャル最終先着先行を実施中です!この先着受付にて、チケットの先行受付は全て終了となります。 多種多様なアーティストが魅せる最高のステージを見逃さないよう、ぜひお早めにチケットをお申し込みください!

  • 2025.02.14

    本日2月14日(金)20:00よりオフィシャル最終先着先行を受付開始!

    本日20:00よりオフィシャル最終先着先行を受付開始しました!
    オフィシャル最終先着先行:2月14日(金)20:00~3月15日(土)23:59
    チケット代:全席指定 13,000円(税込)
    ※上限に達し次第、受付を終了いたします。
    チケット情報:https://w.pia.jp/t/theperformance/
    ※3月29日(土)、3月30日(日)公演のみ

  • 2025.02.14

    NCT DREAMが29日・30日の両日に出演決定!
    29日・30日公演の最終先行も本日20:00から開始!

    ダンスミュージックをはじめ様々なカルチャーを取り込み、既成の音楽ジャンルにとらわれない新たな音楽のシーンを創り出す本イベント。本イベントの29日(土)公演への出演が決定していた“NCT DREAM”が、30日(日)公演にも出演することが決定いたしました!

    また本日2月14日(金)20:00より、29日公演・30日公演のオフィシャル最終先着先行が開始されます!この先着受付にて、チケットの先行受付は終了となります。至高のパフォーマンスが披露されるこのステージを見逃さぬよう、お早めにチケットをお申し込みください!

  • 2025.02.14

    3月28日(金)公演完売!

    3月28日(金)公演のチケットが好評につき完売いたしました!
    “ZEROBASEONE”と“Travis Japan”によるここでしか見られないツーマンライブをお楽しみに!

  • 2025.02.04

    オフィシャルグッズ公開&事前通販の実施が決定!

    2025年3月28日(金)・29日(土)・30日(日)に開催される「The Performance」のオフィシャルグッズラインナップを公開!先行通販の実施も決定いたしました!
    定番アイテムに加え、各公演日限定のアイテムやクレヨンしんちゃんとのコラボアイテムまで豪華なラインナップとなっております!
    当日は混雑が予想されます為、先行通販のご利用がおすすめです。事前にゲットして当日も身に付けてご来場ください!

    【先行通販期間】2025年2月4日(火)12:00~2025年2月16日(日)23:59
    詳しくはこちら:https://tvamstore.com/sp/shop.asp?cd=065【TVAM store内「The Performance」】

  • 2025.01.31

    本日11:00よりオフィシャル4次先行受付開始!

    本日11:00よりオフィシャル4次先行(抽選)の受付を開始しました!
    対象:全3公演
    受付期間:1月31日(金)11:00~2月11日(火・祝)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.01.24

    本日18:00よりオフィシャル3次先行受付開始!

    本日18:00よりオフィシャル3次先行(抽選)の受付を開始しました!
    対象:全3公演
    受付期間:1月24日(金)18:00~1月28日(火)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.01.11

    本日12:00よりオフィシャル2次先行受付開始!

    本日12:00よりオフィシャル2次先行(抽選)の受付を開始しました!
    対象:3月28日(金)・3月29日(土)公演
    受付期間:1月11日(土)12:00~1月21日(火)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.01.11

    1月14日(火)12:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)先行受付開始!

    1月14日(火)12:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)の受付を開始します!
    対象:3月30日(日)公演
    受付期間:1月14日(火)12:00~1月21日(火)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2025.01.11

    本日12:00より、第3弾出演アーティストのFC先行受付を開始!

    本日12:00より、第3弾出演アーティストのFC先行受付を開始しました!
    FC先行受付(抽選):1月11日(土)12:00~1月14日(火)23:59
    対象:3月29日(土)・3月30日(日)公演

    詳細は各オフィシャルHPをご確認ください。
    ■3月29日(土)出演アーティスト
    ●n.SSign:https://nssignjapan.com/
    ●OCTPATH:https://octpath-official.com/
    ●(G)I-DLE:https://gidle.cubeent.jp/

    ■3月30日(日)出演アーティスト
    ●ATEEZ:https://ateez-official.jp/
    ●SHINee(KEY,MINHO):https://shinee.jp/
    ●xikers:https://xikers-official.jp/
    ●GENERATIONS:https://m.tribe-m.jp/artist/index/37
    ●NEXZ:https://nexz-official.com/

  • 2025.01.11

    第3弾追加アーティストが発表!
    SHINeeからKEY、MINHO、ATEEZ 、(G)I-DLE、GENERATIONSなど実力派トップアーティストたちの出演が続々決定!

    第3弾アーティスト発表として3月30日(日)の出演者がついに発表!

    「Coachella Valley Music and Arts Festival 」にK-POPボーイズグループとして史上初の出演をし、アメリカの『Billboard 200』で2度も1位に輝くほど、とどまることを知らない勢いで世界的に人気を博す“ATEEZ”、日本5都市12公演を巡った5大ドームツアーでは約46万人を動員するなど大規模なツアーを幾度となく成功に収め、メディア出演も多数など、ダンスボーカルシーンで不動の地位を築いている“GENERATIONS”をはじめ、デビュー15周年を迎えた2023年には日本でのアリーナツアーを大成功させ、昨年には東京ドームでの2Days公演も開催したSHINeeから“KEY”と“MINHO”、「Nizi Project Season 2」から誕生したJYPが送り出すStray Kids以来約6年ぶりのボーイズグループで、日本デビューEPではオリコンデイリー アルバムランキング1位を獲得、3都市6公演が全公演ソールドアウトし4万人動員の日本初ショーケース・ツアーも大盛況だった“NEXZ”、ATEEZの弟分として韓国でのデビュー直後から注目を集め、中毒性の高く多種多様な楽曲やパフォーマンスでK-POPファンを魅了し続けている“xikers”の出演が決定した。

    また、NCT DREAMらの出演が決定している3月29日(土)公演には、昨年7月に発売した7th Mini Albumのタイトル曲「Klaxon」が韓国の音楽放送で3冠を達成し、世界14都市を巡ったワールドツアーでは強烈なパフォーマンスと歌唱力で爆発的な反響を呼んだ“(G)I-DLE”、日韓合同オーディション「青春スター」から誕生し、昨年12月にリリースした3rdミニアルバムは日本iTunes総合アルバムチャートとトップK-POPミュージックアルバムチャートでそれぞれ1位を獲得するなど高い評価を得ている“n.SSign”、同日出演のMAZZELと共に昨年開催の登竜門イベント「The Performance Zero」に出演し、大阪公演にてヘッドライナーを務めた次世代を代表するボーイズグループ“OCTPATH”の出演も決定している。

    28日には“ZEROBASEONE”と“Travis Japan”によるツーマンライブが決定し、29日・30日にも圧巻のパフォーマンスを放つアーティストたちが続々と集結している「The Performance」のステージ。音楽シーンを新たなステージへと導く本イベントは、これからの音楽が生まれる歴史的な瞬間。今後も目が離せない。

  • 2024.12.26

    12月27日(金)12:00よりオフィシャル先行受付開始!

    12月27日(金)12:00よりオフィシャル先行(抽選)の受付を開始します!
    対象:3月28日(金)・29日(土)公演
    受付期間:12月27日(金)12:00~1月8日(水)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2024.12.26

    12月26日(木)8:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)先行受付開始!

    12月26日(木)8:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)の受付を開始します!
    対象:3月28日(金)公演
    受付期間:12月26日(日)8:00~1月5日(日)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2024.12.26

    第2弾出演アーティスト発表!ZEROBASEONE × Travis Japan によるツーマンライブが決定!

    第2弾アーティスト発表として3月28日(金)公演には、今年3月にリリースした日本デビューシングルではオリコンランキングで3冠を獲得し、2024年オリコン上半期ランキング・K-POPアーティスト売上1位に輝いた“ZEROBASEONE”と、2ndアルバムは「Billboard Japan」の総合アルバムチャートにて2冠を達成、今年9月にスタートした6都市を巡るワールドツアーは全公演SOLD OUTするなど国外でも高い人気を誇る“Travis Japan”によるツーマンライブが実現!
    国内外で大きな熱狂を生み音楽シーンをリードし続ける2組のアーティストが創り出す、一夜限りのライブパフォーマンスに乞うご期待ください!

  • 2024.12.17

    12月27日(金)12:00よりオフィシャル先行受付開始!

    12月27日(金)12:00よりオフィシャル先行(抽選)の受付を開始します!
    対象:3月29日(土)公演
    受付期間:12月27日(金)12:00~1月8日(水)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2024.12.17

    12月22日(日)12:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)先行受付開始!

    12月22日(日)12:00より最速抽選「いち早プレリザーブ」(ぴあNICOSカード限定)の受付を開始します!
    対象:3月29日(土)公演
    受付期間:12月22日(日)12:00~1月5日(日)23:59
    詳しくはこちら:https://w.pia.jp/t/theperformance/

  • 2024.12.17

    本日12:00より、第1弾出演アーティストのFC先行受付を開始!

    本日12:00より、第1弾出演アーティストのFC先行受付を開始しました!
    FC先行受付(抽選):12月17日(火)12:00~12月22日(日)23:59
    対象:3月29日(土)公演

    詳細は各オフィシャルHPをご確認ください。
    ●EVNNE:https://evnne.jp/
    ●WayV:https://wayzenni-japan.smtown-fc.jp/
    ●NCT DREAM:https://nctzendream-japan.smtown-fc.jp/
    ●MAZZEL:https://mazzel.tokyo/

  • 2024.12.17

    3日間で約6万人を動員した『The Performance』が2025年も開催!
    第1弾発表として、NCT DREAMら豪華アーティストの出演が決定!

    今年4月に初めて開催され、3日間で約6万人を動員した新たなグローバルミュージックフェスティバル『The Performance(ザ・パフォーマンス)』が、2025年3月28日(金)〜30日(日)の3日間、再びKアリーナ横浜にて開催!
    第一弾出演アーティスト発表として、EVNNE、WayV、NCT DREAM、MAZZELの4組の出演が決定!
    解禁された4組のアーティストは3月29日(土)のステージに出演します。

    今回の発表を皮切りに、出演アーティストは順次解禁予定。『The Performance』のステージに相応しい、新たな音楽シーンを創り上げていくアーティストの発表に是非ご期待ください!